昨日の続きです!
白馬を出発して コスモス旅行の 3つ目の立ち寄りどころは 
伊那の「蔵の宿 みらい塾」です。

地図通り道を進んでも なかなか 看板が現れず 不安になって
幹事さんが電話をすると 「行き過ぎです!」

戻りながら 「鹿嶺牧場」と書かれた看板があるというと「そこを右!」・・・すごい山道
行けども 行けども 急こう配の山道で マイクロバスがUターンもできる場所がない!
どんどん 急な坂道をいろは坂状態で登るけど ますます山の中。
「絶対違うよ」ということで なんとか Uターンできる場所を探して 元のところまで引き返し
電話をすると 「えー そんなところまで行っちゃったの?逆逆」

結局 最初に電話した場所の少し先に「鹿牧場」というところがあり そこを右だったということが
後からわかり へとへとに迷ってやっとの到着。
一文字違いだけど さっきの読み方は 「カレイ牧場」だったらしい・・・・

時間遅れであわただしく 到着して 撮った集合写真がこれ。



みらい塾は もともと ユニークな農家で見学者が多く 後から蔵を改装して 泊まれるお部屋を作り
オープンガーデンと喫茶とお泊まり ということで 女将さんも有名人 働き者でやり手!


(赤い服で 手にジョウロを持っているのがおかみさん)

バラの歴史はまだまだ浅いそうです。

それでも今の時期 バラが立派に咲いていました。
バラ以外もテッセン、アナベル、ブルーベリーなども見事です。






それらの 茎も花も見事に大きいのは 手作りの樹皮を混ぜた肥料がいいからだそうで
私も 20kg買ってしまいました。(重い!)

バラの茎は とても太くて その間から顔をだしている 背丈1mくらいのパンジーがあったのには
びっくりです!

やはり 農業で培った バイオ技術と 毎日毎日の愛情いっぱいのお手入れが生きて 
立派な花を咲かせている感じでした。

蔵のお部屋もキッチン、トイレが完備されて 古い家具を上手にレイアウトして とてもおしゃれです。





現在は ハウスでのアリストロメリアの栽培がメインとおしゃってました。



コーヒーを飲む暇もなく 一行は 大慌てで次の目的地へ移動です。

おかみさん、慌ただしくて ごめんなさーーい!






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