
またまた おみやげ 頂き物です!
この冬の時期 限定の水ようかん!
箱に流しいれた昔ながらの 風情ある姿の寒天でできた水ようかん!
福井県鯖江市の大黒屋さんのものです。
水ようかんといえば 夏のイメージなのに・・・・
福井では冬に水ようかんを食べる習慣があるらしいのです。“冬に水ようかん?”とはへんな気がしますが、福井ではごく普通のことだそうです。
冬の寒い日、前日に炊いておいた小豆の残り汁が釜の底に凍りついていて、これがつまんでみるとあっさりしておいしい~
こんなエピソードから生まれたのが福井の水ようかん。と言われています。
大黒屋さんは、380年あまり続く老舗の由緒ある和菓子店らしいのです。
お味は 普通の水ようかんより 薄味。小豆の濃度が薄めなかんじ。
だから とてもさっぱりしていて 食感も とてもゆるい感じ。やさしい味です!
羊羹より ゼリーに近い食感です。
寒天は長野県も有名ですが なぜか ちょっと海の香りがしたのは 気のせい?
「名誉金賞受賞」とお箱に書いてありましたが とても上品で 冬以外にもたべたーーい!
そんな 知る人ぞ知る!銘菓です。
ごちそうさま~♪
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